フライングディスク大会を終えて
今回は雄岡病院西病棟の看護師おっこうのVが担当します。
今年のフライングディスク大会は、患者様にとっても職員にとっても心に残る一日となりました。
大会前には2回の練習を行いました。
練習の日は、天気には恵まれましたが暑さの厳しい中での練習となりました。
その後は雨の日が続き、予定していた練習が中止になることもありましたが、患者様や職員の皆さまが6月10日の大会本番を楽しみに当日を迎えました。
そして大会当日。
心配していた天候にも恵まれ、青空の下、グラウンドで開催することができました。もちろん設営、準備を行いましたが、暑さと日ごろ使ってない筋肉労働で大変でした。大会運営スタッフ一丸となって楽しかったです。準備が終わった時の達成感はこの上ない気持ちでした。

開会式では院長先生から温かい激励の言葉をいただき、患者様による競技と先生方によるデモンストレーションが行われました。

見事な投球に歓声が上がる一方で、思わぬ暴投には笑いも起こり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
競技が始まると、患者様一人ひとりが真剣な表情でディスクを投げ、自分の持てる力を精一杯発揮していました。

狙いどおりに飛んだ時の喜びや、思うようにいかなかった時の悔しさなど、それぞれの思いがありましたが、結果に関係なく大きな拍手が送られ、患者様のいきいきとした表情は印象的でした。

勝敗だけではなく、挑戦する気持ちや最後まで諦めずに取り組む姿に、多くの感動をもらいました。
参加された皆さまの笑顔あふれる、素敵な大会となりました。
スタッフや関係者の方々、ご協力ありがとうございました。
お疲れ様でした。

















