夏祭り(盆踊り)に思う

※このブログ記事は2017年に掲載されたものを再掲しています。
雄岡病院(神戸市西区)のブログをご覧いただきありがとうございます。

こんにちは~(*^▽^*) 雄岡病院の3病棟です。

毎年恒例の、雄岡病院の夏祭りが8月25日に開催されました。ホームページの、写真にもありますように、日が暮れるにしたがい、提灯の明かりが、少しずつ力を増して美しく見えてきます。
雄岡病院の盆踊り:盆踊りの風景
盆踊りは、年に一度この世に戻ってくる精霊を迎え、また送るための風習に発した物で、現在では、信仰性は失われ娯楽的な行事になっています。
昭和の時代にタイムスリップしたような、どこか懐かしい、盆踊りの風景です。音楽にあわせ、やぐらの周りを、踊ります。踊っている、患者様の笑顔、アイスクリームを食べたり、くじ引きを引いたり、楽しそうな会話も聞こえてきます。
雄岡病院の盆踊り:盆踊りの風景
変わったことといえば、患者様や職員の年齢層が上がり、車椅子での参加者が増えて見物席が、座敷席から全ていす席になった事。新しい太鼓打ちがデビューした事。初めてにも関わらず、堂々としたバチさばき。夜空にしっかりとした音が響いていました。後片付けを終え、提灯もやぐらも無くなった、広い運動場を眺めていたら少し、寂しくなりました。
雄岡病院の盆踊り:やぐら
暑い夏も、もう少しの我慢。秋の心地よい風は、もうすぐそこまで来ているのでしょうね。
雄岡病院の盆踊り:提灯