レッドファンキーズ
雄岡病院(神戸市西区)のブログをご覧いただきありがとうございます。
こんにちは~\(^o^)/ スポーツクラブ長です👓
今回は雄岡病院スポーツクラブのソフトボールチーム「レッドファンキーズ」について紹介します。
発足は2009年。チーム名の由来は初代のユニホームが赤だったので「レッド」。当時のメンバーの年齢層が若く活気があり、良い意味でファンキーな者達という事で「ファンキーズ」。
この2つを合わせて「レッドファンキーズ」となりました。
初代(2009~12年)
二代目(2013~現在)
メンバーは当院職員と職員家族や友人で構成しています。メンバーの球歴はバリバリの野球経験者、少し野球をしていた人、完全な初心者と本当にバラバラです。ソフトボール経験者はいません。今年はチーム史上初のマネージャーが加入しました。
活動内容は昼休みや勤務終了後に練習し、月1回ペースで練習試合を行っています。また、毎年5月に開催される神戸市勤労者福祉共済の大会に出場しています。
レベルは決して高いとは言えませんが、和気あいあいと楽しくやっています。
一方で我がチームの監督は「絶対勝利主義」。あくまでも試合では勝利にこだわっています。
試合中に監督の怒声が飛ぶ事もしばしば…(笑)。まさに闘将です。
↑ 似ています
チーム一丸となり真剣にプレーするからこそ、勝っても負けても楽しいのかもしれませんね。
試合後の食事会では試合の反省会。いつもそれぞれの好珍プレーの話で盛り上がります。
特に珍プレーの話はみんな大好きです…(笑)
そんな中、第45回共済ソフトボール大会に出場してきました。
今年は雄岡病院スポーツクラブが発足して初の大会。大会前より多くの職員さんから激励の言葉を掛けて頂いていました。各選手は何とか上位入賞を果たし、良い報告がしたいと気合いが入っていました。その分、例年に無かったプレッシャーを感じていました。草ソフトボールとはいえ、期待を背負うと気分が変わりますね。
では、簡単に各試合の総評をします。
出場チームは45チーム。3日間の日程で総合運動公園にて行われます。
5月7日(日) 大会1日目 この日は3回戦まで行われます。
| 1回戦 | 初回2点先制されるも、その裏すぐに8点を挙げ逆転。試合の主導権を握る。3回にはダメ押しとなる4点を挙げ3-12で勝利。 |
| 2回戦 | 初回に8点を先制される非常に厳しい試合展開。その裏4点を返し反撃。しかし、その後も失点を許し試合の流れを変えられない。試合中盤、ようやく無失点に抑えると、その裏一挙10点を挙げ遂に逆転。11-17の乱打戦を制す。 |
| 3回戦 | 初回無失点に抑え、すぐに先制点を挙げる。試合中盤、失策が絡み痛恨の同点打を許す。相手チームのベンチは盛り上がりを見せ、一打逆転の最大のピンチを迎える。この試合の最大のポイントとなった場面だったが、何とか抑え切る事が出来た。これが勝因となり、3-11で勝利。ベスト8進出決定。 |
5月28日(日) 大会3日目 準々決勝~決勝まで行われます。
| 準々決勝 | 初回、制球に苦しむ相手投手を攻め立て11点を挙げる。守りにおいても無失点に抑え完璧な立ち上がり。試合中盤、速球派の2番手投手に苦戦。中々追加点を挙げられず。逆に失策をきっかけに得点を許し反撃に合う。しかし、初回の大量得点がポイントとなり逃げ切る事が出来た。7-12で勝利。 |
| 2回戦 | 初回に8点を先制される非常に厳しい試合展開。その裏4点を返し反撃。しかし、その後も失点を許し試合の流れを変えられない。試合中盤、ようやく無失点に抑えると、その裏一挙10点を挙げ遂に逆転。11-17の乱打戦を制す。 |
| 準決勝 | 初回、先頭打者を失策で出塁させ流れを掴めず、痛恨の5失点。その後も追加点を許す。攻撃においても技巧派投手に苦戦。チャンスは作るも中々攻略し切れず試合終了。4-10で敗戦。 |
以上のように、楽な試合は一つも無かったです。それでも、控え選手も含めチーム一丸のなり、最後まで戦い抜いた結果、準決勝まで勝ち上がる事が出来ました。
2年連続4度目の3位入賞です🏆
やはり、準決勝の壁は高かったですね。3位入賞の嬉しさはもちろんありますが、準決勝では実力を発揮しきれず敗退した悔しさは各選手感じていました。
来年こそは悲願の「優勝」が果たせるように、各選手は早くも気合が入っています。
結成から8年色々な事がありました。共済大会での3位入賞、一方で大敗を喫し屈辱を味わった事も少なくありません。解散危機もありました。今ではそれら全てが良い思い出となっています。
こうして大人になった今でも、このような楽しい時間を過ごす事が出来る環境に感謝しつつ、これからも活動を続けて行きたいと思います。

















